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はい、小規模なゲイです。

大きな事件は起こりません

キラキラ光る夜空の恥部よ

どうも、初めまして

御年27歳。こちらの世界に踏み込んではや12年になりますが、いまだ浅傷のみの新古品です

私の生活のこと、とくに話す相手も27年間いなかったので、どうせならここに書き溜めていこうと思います

 

ではまずは自己紹介を
27歳大阪出身!好きなタイプは背が高い人!最近ジム通い始めました!まだまだひよっこなのでトレーニングについていろいろ教えてくださーい!かっこはぁと

 

とか、文章では書けますが、実際初対面の方とお話する時、要らないことを考えすぎて結局1周回って当たり障りのなさすぎる会話をしてしまい、距離が詰められずおフェードアウトが基本ですよね

 

大体の人が初対面同士の場合、まず名前教えあうじゃん?

最初はクンとかサン付けて適切な距離を保つじゃん?

お酒が入ってきたら、あえて呼び捨てにして、

ちょっと距離を縮めるテクとか使うじゃん?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなことわーってんの、だてにネットサーフィンばっかりしてませんから
ネットサーフィンテクニックでいうと、気になった人のSNSとかたいてい発見しちゃう

あと、「あの人小学校の時に絵画コンテストで優秀賞を受賞してたんだ~」とか本人すら忘れかけてるヒストリーまで掘りあてちゃう
友人に話す内容のソースはだいたいネット情報です
江戸時代に生まれてたら瓦版が生きがい。あと春画

 

話戻して、自己紹介するときに、考えすぎてしまうことに関してね、普段の日常生活の中で、アプリであった人とのよくある事例を見ていただきましょう

 

待ち合わせ場所であって、歩き始めてすぐ、

相手「名前はなんて呼べばいいですか?」
(名前って苗字も伝えた方がちょっとぼーっとして隙があると思われるんじゃね?でも、危機管理能力がないと思われてもやだなー。それに27歳なのに慣れてない感があるのも引かれるでしょ。そうだ、ここはシンプルに下の名前だけ伝えよう!)←この間だいたい5秒
ぼく「あ、シュウ(本名)です」
相手「本名?(すごい時間かかったね。名前嘘でしょ。こいつなんかめんどくせぇな。)」

ぼく「((((あああああなんで今膣痙攣ってキーワード思い出すの?タイムマシンお願い、時間を戻して。そういやCHARAはタイムマシンは来ないって言ってたな。)))))」←5秒フリーズ

ぼく「はい。。。」

相手「じゃ、軽くお茶して帰ろうか。。。」

 

いや~、ほんと申し訳ありません。。。

結構ライト目に書いてるから実際はもっとひどいよ。相手の親族の方々にも謝るべき

 

こンな感じのことね、人生でね、日常茶飯事すぎ

どれぐらいの頻度かというと、吉本新喜劇末成由美が「ごめんやして おくれやしてごめんやっしゃ」って言った回数と同程度

 

LINEのグループトーク、大体自分が文章打ち終わる頃には次の次の話題に進んでます
2016年地球、ライブ感はんぱねぇ

 

相手との間合いを取りすぎて、毎回リングアウト負け

相手に申し訳ないことは薄々感じつつ、自分もたくさんのチャンスを無駄にしてきたことを考えると何回目でも後悔しますよね。恥部チャンス、恥部チャン

 

 

最後に切実な想いをJ-POP風に

 

もしもあと少しでも距離が縮まれば、

出会えた恥部もあったかもしれない
触れられなくてもいい

きみに花束を

恥部に願いを